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2012年05月15日

弁護士の探し方


 当ブログやHPなどで見て、私に問い合わせをしてくださる方がいらっしゃいます。
 ありがたいことです。

 地域名と”弁護士”で検索すれば、お近くの弁護士が探せるかもしれません。
 ただ、都市部でない地域ですと、弁護士を探すのが困難かもしれないです。

 弁護士は、必ず、日本弁護士連合会(日弁連)と事務所所在地の弁護士会(北海道に4つ、東京は3つ、ほか府県に各1つ)に所属していなければなりません。
 日弁連の弁護士検索を使えば、全国の弁護士を検索できます。この検索は、基本的な情報しか載ってませんので、より具体的な情報が欲しい場合に限界があります。しかし、普通の検索で法律事務所のHPがヒットしないような地域であれば、弁護士検索で地元の市区町村を入れて近くの弁護士の存在を探すことができるでしょう。

 より具体的な情報の載っている検索として、日弁連のやっているひまわりサーチがあります。これは、登録を申請した弁護士のみ検索できます。
 ちなみに、私のひまわりサーチのページです。

 その他、事業者が運営している弁護士の検索ページもあるようです。

  
Posted by 弁護士林朋寛 at 01:03TrackBack(0)弁護士についての一般的な話

2012年04月04日

広告





 ご縁がありまして、(株)帝国データバンクの週刊帝国ニュースに広告を掲載しております。
 機会がございましたらご覧下さい。
   
Posted by 弁護士林朋寛 at 11:24TrackBack(0)カフー法律事務所

2012年02月21日

新事務所開きました


 2月20日付けで、東京から登録替えして以来所属しておりました泉崎法律事務所から独立しまして、
新たに下記の事務所を開設いたしました。
 依頼者の利益を守るため、気持ちを新たにして、日々の業務に臨みます。
 宜しくお願い申し上げます。

カフー法律事務所
〒900−0023 那覇市楚辺1−5−17 プロフェスビル那覇4階
電話098−853−4320
FAX098−851−7718


 ↓事務所所在地
http://www.its-mo.com/c/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%93%E3%83%AB%E9%82%A3%E8%A6%87/ZIDX_BLD%2C7-22-50-41-3062594/
 
  
Posted by 弁護士林朋寛 at 01:29TrackBack(0)カフー法律事務所

2012年01月01日

恭賀新年


 平成24年 新年あけましておめでとうございます
 皆様にとりまして、幸多く健やかな一年になりますことを祈念しております
 本年もどうぞよろしくお願いいたします

 依頼者の自由・利益を守るため、さらなる研鑽に励む一年にしたいと思っております
 





 波上宮の狛犬(狛シーサー?)  
Posted by 弁護士林朋寛 at 23:42TrackBack(0)

2011年08月27日

海江田経産相からの合格証書





 ITパスポート試験に合格しました。合格証書は、経済産業大臣からもらいました。

 せっかくの合格証書をくれた方ですけど、
国会でメソメソ泣くような人には、経産大臣を最期に政治家を引退してもらいたいです。
 
  
Posted by 弁護士林朋寛 at 19:42TrackBack(0)インターネットに関すること

2011年08月19日

二次被害


 栃木県の株式会社安愚楽牧場が民事再生手続を申立ています。
 沖縄県内にも250人ほどの債権者がいるとの報道を見ました。

 安愚楽牧場だけの話しではありませんが、民事再生や破産、事実上の倒産の際に、
「預託金を戻してあげるから手数料を払って」とか持ちかけて金を騙し取る二次被害が出ることがあります。
 今回の安愚楽牧場の関係など、不審な勧誘等には応じず、
不安であれば弁護士に相談して被害防止してもらえればと思います。
  
Posted by 弁護士林朋寛 at 13:07TrackBack(0)ニュース・事件

2011年08月10日

那覇での不当要求防止責任者講習





 本日、沖縄県青年会館で、不当要求防止責任者講習会(公益財団法人暴力団追放沖繩県民会議のHP)で、不当要求(クレーマー)への対応について講演させていただきました。





 多数ご参加いただきました。
 淡々とした話しで、受講者の方には申し訳なかったです。盛り上がる講演にするのは、難しいです。
 
  
Posted by 弁護士林朋寛 at 21:11TrackBack(0)暴力団

2011年07月24日

本日7月24日日曜日の日経新聞12面





 本日7月24日(日)の日本経済新聞の12面全面に、
一人一票の意見広告が掲載されています。
 
 最高裁判所の裁判官の国民審査について、活発に意見表明されたことは今までに無かったことだと思います。
 最高裁判所は、国会・内閣と並ぶ三権の機関の一つですから、
本来ならば、最高裁判所の裁判官や国民審査について、もっと議論されるべきであったと思います。


  
Posted by 弁護士林朋寛 at 19:41TrackBack(0)一人一票

2011年07月05日

山形のさくらんぼ





 内地のクライアントからお中元で、山形のサクランボ(佐藤錦)をいただきました。
 http://www.kitaya.com/order/cherry.html
 父方の祖父(私が生まれる前に他界してます)は、山形の出身ですので、山形には親近感があります。
 山形も震災の影響があったのでしょうけど、
今年もさくらんぼが出荷されたのは嬉しいです。
  
タグ :佐藤錦山形
Posted by 弁護士林朋寛 at 01:04TrackBack(0)雑記

2011年06月06日

岡山市の路面電車





 岡山市でも路面電車が走っていました。
 路面電車のある地方都市って意外に多い気がします。
 
 岡山の路面電車はカラフルでした。
 座席の座面を含め内部のほぼ全部を木で造っていて、昔の感じを出している車両もありました。




 沖縄でも路面電車を引く話はあるようですので、実現を期待します。
 渋滞の緩和や観光客等の移動の便宜のために、しっかりとした計画を立ててもらいたいです。



  
Posted by 弁護士林朋寛 at 02:09TrackBack(0)雑記

2011年06月05日

岡山駅前の有名人





 岡山駅前には、やっぱり桃太郎さんがいらっしゃいました。
 この猿は、頼りにならなさそうです。
  
Posted by 弁護士林朋寛 at 01:33TrackBack(0)雑記

2011年06月05日

鉄っちゃんではないけれど





 岡山に行くため、ひさびさに新幹線に乗りました。
 流線型が格好いいです。
 入り口が普通の電車より小さい感じなのが、近未来的でイイ感じでした。
 メカには心動かされますね。
  
タグ :新幹線岡山
Posted by 弁護士林朋寛 at 01:06TrackBack(0)雑記

2011年06月05日

岡山にて





 岡山市の岡山弁護士会館で、外部監査人経験交流会があり、出席してきました。
 外部監査というのは、県などの地方自治体を外部の専門家として監査することです
参照 沖縄県のHP
 私は、沖縄県の平成22年度の包括外部監査人の補助者を務めさせていただきました。
 (また、この交流会の企画は、日弁連の弁護士業務改革委員会の行政分野関連小委員会によるもので、私はこの委員会の委員でもあります。)


 沖縄県の平成22年の包括外部監査のテーマは、「過去の包括外部監査の措置状況について」です。



 
 この監査報告書は、沖縄県のHPにアップはまだされていません。アップされたら多くの県民の皆さんに一読いただければ幸いです。印刷した報告書は、各所に提出・配布されているので、手に取る機会のある方には、ご覧頂きたいです。
 相当、厳しい内容を申し上げています。
  
Posted by 弁護士林朋寛 at 00:20TrackBack(0)

2011年05月29日

一人一票訴訟に関して、弁護士会長の声明


 衆議院議員選挙の小選挙区選挙についての一人一票訴訟については、
3月23日に最高裁大法廷判決(判決文については、伊藤塾のHPなどで、読めます。)が出ています。

 全国民の代表である国会議員の選挙については、
国家の仕組み(統治機構)の面からも、投票価値の平等という人権の面からも
憲法上重要な問題です。そして、この問題は、長年、選挙の度に、問題とされてきました。
 そのため、法律家である弁護士の団体として、
日頃、憲法や人権の問題を取り上げている日弁連や各地の弁護士会が声明を出すのは、
当然の反応だと思います。

 この最高裁判決の2日後には、日本弁護士連合会(日弁連)会長の声明が出ており、
この声明の中では、
「選挙区別議員1人当たりの人口数を1対1にできる限り近づける努力を尽くすことを前提に、選挙区割の見直し」
を国に対し求めています。(日弁連のHP

(判決から2日後に声明を出すという素早い反応に、日弁連と日弁連会長を見直しました。)

 また、同じ3月25日に発せられた第二東京弁護士会の会長声明では、
「「全国民の代表」である国会議員を選任する選挙権の重要性に鑑みて、投票価値の平等が貫徹される必要がある。」として、
「国会に対し、本判決に沿って直ちに「1人別枠方式」を廃止するとともに、次回の衆議院選挙までに選挙区割りの見直しを行い、限りなく1対1までに解消するよう強く求めるものである。」
と、国に対し直ちに選挙区割に見直しをすることを求めています。

 3月28日付けで、東京弁護士会(東京には、東京・第一東京・第二東京の3つの弁護士会があります。)の会長声明が出ています(東京弁護士会HP)
この声明の中では、「当会は、この大法廷判決を受け、国会が速やかに1人別枠方式の廃止を含む選挙区割りの改正を行い、
1票の価値の較差をできるかぎり1倍に近づけるよう求めるものである。」
として、1票の価値の較差をできるかぎり1倍にと主張しています。

 同日3月28日、香川県弁護士会(高松高裁でも一人一票訴訟が提起されていました。)の会長声明が出されています(香川県弁護士会HP)。
 こちらは、「でき得る限り投票価値を平等にするための措置を講じることを強く求め」ています。

 3月29日には、愛知県弁護士会(名古屋高裁でも一人一票訴訟が提起されていました。)会長声明が出されています(愛知県弁護士会HP)。
 声明の表題が、「実質的な「1人1票」の実現を求める会長声明」と、ストレートです。
 
 3月31日には、広島弁護士会の会長声明が出ています(広島弁護士会のHP 広島でも一人一票訴訟が提起されていました。)。
 「選挙区別議員1人当たりの人口数を出来る限り1対1に近づける努力を尽くす」ことを前提とした、選挙区割の見直しへの着手を求めています。


 これらの声明が言うように、国会は、投票価値の不平等を直ちに是正して、適正な選挙が出きるようにすべきです。
  
Posted by 弁護士林朋寛 at 19:41TrackBack(0)一人一票

2011年05月01日

Tシャツ


 以前のブログで書きました、ふくしまTシャツに続き、チャリティTシャツが届きました。







 袖の桜が良い味です。
 lilyhillのは、販売終了のようです。
 




 BEAMSのは、井上雄彦さんのイラストです。
  
Posted by 弁護士林朋寛 at 16:37TrackBack(0)震災

2011年04月22日

日本人の優しさを感じる唄


 不覚にも泣いてしまいました。
 



動画の終わりにダウンロードの案内があります。売上は義援金になるそうです。

  
Posted by 弁護士林朋寛 at 00:54TrackBack(0)震災

2011年04月12日

負けない!ふくしまTシャツ





 福島県の染物業者さんのチャリティTシャツをツイッターか何かで見掛けたので、
注文しました。
 有限会社安彦染工場のHP

 福島県って、もっと丸っこいイメージでしたが、東西に長かったんですね。





 値段は、1700円でしたけど、沖縄への配送料1470円と代引料315円が掛かり、
合計3,485円でした。


 被災地を含め、経済が回っていくことを願ってます。


 今回の地震に関連するチャリティTシャツは、他に2カ所注文しています。
 4月下旬の発送待ちです。
BEAMS
LILYHILL online shop

  
Posted by 弁護士林朋寛 at 18:07TrackBack(0)雑記

2011年03月26日

被災された方等への法的支援


 このたびの大震災や原発事故等の影響で、沖縄にも多くの方が避難して来ていると聞きます。
 県内の事業者の方でも被災した地域の企業との取引に影響のあった方もおられるようです。
 そこで、微力ながら、震災や停電等に関係する件での法律相談を基本的に無料でお受けします。
 左のバーにある”オーナーへメッセージ”から、ご連絡ください。

 
 東京や東北などの弁護士会では、電話相談が実施されています。日弁連のHPをご参照ください。
  
Posted by 弁護士林朋寛 at 01:37TrackBack(0)法律相談

2011年03月07日

これから東京で会合





 写真は、今日午前10時過ぎの日比谷公園です。
 東京は、雪です。
 3月の雪にびっくりしました。

 ちょっと、何となくわくわくもします。

  
Posted by 弁護士林朋寛 at 11:08TrackBack(0)雑記

2011年02月26日

最高裁判所大法廷での口頭弁論期日に出席





 2月23日(水)、最高裁判所に行ってきました(写真)。実にものものしいというか、堅牢な建物です。


 平成21年8月の衆議院議員総選挙の選挙無効を求めて福岡高等裁判所那覇支部に提訴した選挙無効請求訴訟(H21年10月5日のブログ)については、平成22年3月9日に判決が出ました。

 最高裁判所に一人一票が憲法の要請であるとの判断をしてもらうのを求めるため、上告していました(H22年3月16日のブログ)。

 その上告審が最高裁判所の大法廷(最高裁判所には、裁判官5人の小法廷が3つと、15人の裁判官全員の大法廷があります。)に係属しまして、
2月23日に口頭弁論期日が開かれましたので、出席して参り来ました。

 約90分間の口頭弁論では、原告側の代理人の升永英俊弁護士・久保利英明弁護士・伊藤真弁護士による弁論がなされました。弁論の内容等については、別に書きたいと思います。




  
Posted by 弁護士林朋寛 at 17:59TrackBack(0)一人一票