外国人参政権と夫婦別姓
外国人の参政権付与法案を内閣が国会に提出する準備に入ったとか。
私は、現連立政権が経済政策とか行き詰まったら、
国民の目をそらすために、
外国人参政権とか夫婦別姓やらを具体的に持ち出すのではないかと思ったましたけど、
外国人参政権が持ち出されるのは意外に早かったです。
以前にも書いたことですけれど、
憲法上の問題であるのであれば、国民の意思を尊重すべきだし、
憲法改正の手続を踏むことも必要かもしれません。
国民の多数意見を無視して、
合憲の解釈を主張して憲法より下位のルールである法律によって、
憲法上の問題のある新たな制度を導入するのは、
まさに国民主権を踏みにじる非民主的な所行でしょう。
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